積立利率変動型終身保険とは、アカウント型や自由型とも呼ばれます。主契約の積立部分と特約の保証部分出構成されています。市場金利の変化によって積立利率が見直されます。この事により、保険金と解約返戻金が増えます。減らない理由としては、一定額は保証されているからです。
保険の設計書には、最低の利率になった場合には、幾らが保証されているか記載されています。この保険には、外貨立てになっている商品があるので通貨に注意します。複数の異なる通貨に分散させるのも良いです。米ドルもしくは豪ドルを使用している商品が多いです。
終身保険は、貯蓄型商品の一つになります。被保険者が死亡もしくは高度障害の場合に保険金が支払われるのはもちろん、途中解約時に返戻金が発生します。年金や介護保険として受け取れる契約もあるので、老後の蓄えとして加入している人も多いです。
この商品の特徴は、死亡保障が一生付く事です。また、各種特約をつける事が可能な商品なのも特徴になります。
途中解約をしてしまうと、この保険に加入しているメリットが少なくなります。無理のない程度の保険料かどうかが重要です。貯金や年金の代わりとしての意味合いが強いので、医療保障の内容は必要に応じてつけると良いです。